作文小論文専門学院の添削通信教育(高校生講座)
今月のお知らせについて(毎月更新)

「今月のお知らせ」ページでは、ホームページをご覧いただく皆様のお役に立つように、作文小論文専門学院の通信教育講座では、次の5つの情報【A・B・C・D・E】を掲載しております。

 

弊社では、このページとは別に「会員様専用ページ」もご覧いただけます。

会員様専用ページでは、大学入試の「小論文の書き方」や「小論文のポイント」などをご説明しています。

※会員登録(無料)後、すぐに閲覧いただけます。

※会員登録(無料)はこちらから

 

【A】現在の定員状況につきまして

作文小論文専門学院の通信教育講座は定員制のため、場合によってはお待ちいただくことやお断りさせていただくことがございます。何卒ご理解ください。

 

【B】小論文の掲載につきまして

提出いただいた中から、優秀な小論文を当ホームページに掲載しております。

※次の3つの条件がございます。

(条件1):受講者様・保護者様の両方が希望されていること

※どちらか一方のご希望では掲載できません。

(条件2):提出いただいた小論文の評価(添削の評価)が「A」であること

(条件3):個人情報保護の視点から氏名・住所などの個人情報は掲載できません。

 

【C】今までの指導経験から感じたこと

添削指導や塾講師(作文・小論文指導)の経験から得たことをお話したいと思います。

 

【D】作文小論文専門学院の規定変更について

重要な変更があった場合は、メールでもお知らせいたしますのでご安心ください。

 

【E】その他、大学入試の小論文に関する情報

 

毎月1回更新(毎月3日更新予定)いたしますので、月に1回確認いただければありがたく思います。

最新のお知らせ情報

過去問につきまして(大学入試講座)(2026/6/3)

 

作文小論文専門学院の添削講座では、過去問にも対応しております。ご安心ください。

志望大学の過去問など、テーマや課題文を同封してください。


ゴールデンウイーク中のお申込み(大学入試講座)(2026/5/3)

 

ゴールデンウイーク中もお申込みいただけますのでご安心ください。

※お申し込み順となります。何卒ご理解ください。


どんなテーマにも対応できる(大学入試講座)(2026/4/3)

 

大学入試の小論文は、どんなテーマが出題されるか分かりません。

出題傾向はあくまでも参考であり、今年からガラリと変わるかもしれません。

 

「どんなテーマでも発想できる!」

「どんなテーマでもパニックにならない!」

 

作文小論文専門学院の添削講座は、こういった力を身につけることを目的としています。


添削指導員につきまして(大学入試講座)(2026/3/3)

 

作文小論文専門学院では、添削指導員を募集しておりません。

元進学塾主任講師(国語・作文小論文担当)が責任をもって添削指導しております。


第三者に読んでもらう(大学入試講座)(2026/2/3)

 

今回は、「小論文のコツ」を紹介します。

小論文のコツというと、下記のような内容を思い浮かべると思います。

 

(a)段落構成

(b)書き出し

(c)結論の書き方

(b)原稿用紙の使い方

(e)意見・理由(背景)・具体例の書き方

 

※もちろん、こういった点も大切なのですが、私が声を大きくして言いたいのは「誰かに読んでもらう」ことです。

(a)から(e)のような内容は、参考書や動画でも知ることはできるでしょう。

 

意外と難しいのは、第三者に読んでもらうことです。自分で書いて満足していてはいけません。学校や塾の先生でもかまいません。書く力があるなら、家族や友達でもかまいません。誰かに読んでもらって、どこが良くてどこが悪いのか、指摘してもらえればワンランク上の小論文になりますからね。


「この言葉」の素晴らしさとは(2026/1/3)

 

今回は、森本哲郎氏の「この言葉」という書籍の素晴らしさについてお話したいと思います。

この本には、次のような内容が書かれています。

 

(a)豊かさとは何か

(b)賢さとは何か

(c)どう生きるべきか

(d)生きるとはどういうことか

 

このようなことを明確に、しかも短い文章でまとめてくれています。50話あるのですが、どれも素晴らしい内容なので読んでくださいね。読むだけでも、小論文の助けになると思いますよ。

 

■次回は「小論文のコツ」を紹介します。


お勧めの書籍を教えてくれますか?(大学入試添削講座)(2025/12/3)

 

私がお勧めするのは、下記の書籍です。どの本も素晴らしいので、是非読んでほしいと思います。

 

1)森本哲郎『この言葉』

2)加藤秀俊『自己表現』

3)河合雅雄『サルの目 ヒトの目』

 

※森本哲郎氏の「この言葉」という書籍は、私の愛読書で、人生観を左右するような珠玉の50編が収められています。

 

次回は、「この言葉」という書籍の素晴らしさについて紹介しますね。

高校では教えないことだと思いますので、楽しみにしてくださいね。


受験生の皆様へ(高校生講座)(2025/11/3)

 

作文小論文専門学院では、高校3年生を対象とし、教材等の一括送付もお受けしております。

大学入試の日程に合わせて、お届け日をご指定ください。

 

(例)11月10日までに一括送付


高校3年生の発送につきまして(大学入試講座)(2025/10/3)

 

推薦入試の時期に合わせて、教材を一括送付することも可能でございます。

※お申し込みいただく場合は、教材などの一括送付をお勧めいたします。作文小論文専門学院の通信講座は、「添削講座コース」と「教材講座コース」がございます。


小論文の掲載につきまして(大学入試講座)(2025/9/3)

 

作文小論文専門学院の添削講座では、ご本人の同意がございましたら、公式ホームページに掲載させていただきます。

※著作権上、ご本人の同意が必要でございます。

※ご希望者が多い場合は抽選となります。 


当学院のホームページにつきまして(大学入試講座)(2025/8/3)

 

お申し込み、会員登録、お問い合わせなどは、必ず下記の公式サイトからお願いいたします。

下記が作文小論文専門学院(高校生講座)の公式ホームページとなります。

 

【パソコン用サイト】

 

高校生講座

https://shoronbun110.com/

 

【スマホ対応サイト】

 

高校生講座

https://www.110shoronbun.com/

 

作文小論文専門学院の通信講座には、小学生講座サイト、中学生講座サイトもございます。


体験学習につきまして(大学入試講座)(2025/7/3)

 

作文小論文専門学院の通信講座には体験学習制度がございますが、ご希望者増加のため、毎月1日には定員に達しております。

※定員制のため、何卒ご理解ください。


ポイントにつきまして(高校生講座)(2025/6/3)

 

作文小論文専門学院の通信講座では、受講いただくことでポイントが貯まります。

※教材講座コース・添削講座コースとも

 

毎月、ポイント数の用紙を同封しております。用紙は、15日から25日までの間に作成することが多いため、反映されていなくてもポイントは貯まっておりますのでご安心ください。


お申し込み方法につきまして(大学入試講座)(2025/5/3)

 

作文小論文専門学院の通信講座のお申し込み方法は、下記の通りでございます。

(1)ホームページから

(2)お電話

 

※お名前やご住所の漢字などに間違があると申し訳ございませんので、ホームページからのお申し込みをお勧めしております。


社員研修にも対応いたします(高校生講座)(2025/4/3)

 

作文小論文専門学院の添削講座をそのまま社員研修などにご活用いただいておりますが、ご希望のテーマに変更することも可能でございます。


公式サイトにつきまして(大学入試講座)(2025/3/3)

 

添削講座のお申し込みや教材のご購入は、下記の公式サイトからお願いいたします。

【パソコン用公式サイト】

https://shoronbun110.com/

 

【スマホ対応公式サイト】

https://www.110shoronbun.com/


学年につきまして(大学入試講座)(2025/2/3)

 

4月スタートの場合、お申し込みフォームの「学年」は、4月からの新学年をご選択ください。高校3年生は、「文系コース」または「医療系コース」をご選択ください。

※学習内容の詳細は、「年間プログラム」のページをお読みください。


2025年度は1月6日スタートとなります(大学入試講座)(2025/1/3)

 

1月5日までは年始休暇でございますが、ホームページは365日24時間稼働しております。

※弊社からの返信は、1月6日以降となりますことをご理解ください。


入試時期につきまして(大学入試講座)(2024/12/3)

 

作文小論文専門学院の通信講座では、入試時期に合わせて、教材等を一括送付することも可能でございます。

ご希望の場合はご連絡ください。

 

※お申し込みは下記のフォームから

一括送付をご希望の場合は、「ご質問等」の欄にご入力ください。

 

【添削講座コース】

https://ws.formzu.net/fgen/S410616/

 

【教材講座コース】

https://ws.formzu.net/fgen/S95527657/


授業料や入会金のご案内(大学入試講座)(2024/11/3)

 

作文小論文専門学院の通信講座では、来年度(2025年度)も授業料・入会金の値上げはいたしません。


大学入試シーズンの教材発送につきまして(大学入試講座)(2024/10/3)

 

作文小論文専門学院の通信講座では、大学入試の推薦に間に合うように、教材を発送させていただきたいと考えております。

推薦入試の日程に合わせて発送させていただきますので、ご希望の日がございましたらご連絡ください。


無料体験学習制度につきまして(大学入試講座)(2024/9/3)

 

作文小論文専門学院の高校生講座では、無料体験学習をご利用いただけますが、毎月3名様限定となりますことをご理解ください。

※先着順でございますので、月初めであっても定員に達する場合がございます。何卒ご理解ください。


Instagram(インスタグラム)のご案内(2024/8/3)(高校生講座)

 

今年からインスタグラムを始めたばかりでございますが、添削講座の受講生増加につき、インスタグラムを休止させていただきます。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解ください。


まとめての発送も可能!(2024/7/3)(高校生講座)

 

作文小論文専門学院の通信講座では、毎月月末頃にお届けしておりますが、教材などをまとめて発送することも可能でございます。

※添削受講生増加につき、お断りする場合もございます。また、まとめての発送は3年生(受験生)のみとさせていただきます。

何卒、ご理解ください。


お申し込み方法につきまして(2024/6/3)(高校生講座)

 

作文小論文専門学院の公式ホームページから宜しくお願いいたします。

※ホームページの閲覧ができない場合は、お電話ください。


小論文コンクールにつきまして(2024/5/3)(高校生講座)

 

作文小論文専門学院の通信講座では「小論文コンクール」の再開を目指しておりますが、受講者様増加につき再開日は未定でございます。

※小論文コンクール(受講者様だけでなく全国から応募いただき、小論文の実力を競うコンクールでございます。)


能登半島地震の被災者様へ(2024/4/3)(高校生講座)

 

復興には長い時間が必要だと思います。とても勉強どころではない、そのような方々も大勢おられると感じています。作文小論文専門学院の通信講座では、とりあえず添削指導の期限を2年間延長させていただきます。

※復興状況によっては、3年以上の延長も検討させていただきます。


作文小論文専門学院の公式インスタグラムにつきまして(2024/3/3)

 

作文小論文専門学院では、先月(2月)からインスタグラムを開始いたしました。月に1回程度となりますが、役立つ情報を配信いたしますので宜しくお願いいたします。

※公式インスタグラムのアカウントは、sakubun110でございます。


社会人の皆様へ(大学入試講座)(2024/2/3)

 

作文小論文専門学院の添削講座は、社会人の皆様も受講いただけます。

※学年は、自由にご選択ください。

※過去の問題や類題にも対応しております。また自己PRや志望動機も添削指導させていただきますのでご安心ください。


新年のご挨拶(2024/1/3)

 

新年、明けましておめでとうございます。昨年は、お申し込み及び体験学習をご希望する皆様にお待ちいただき申し訳ございませんでした。作文小論文専門学院の添削講座は定員制のため、今年もご不便をおかけすることになるかもしれませんが、宜しくお願いいたします。


添削の返却につきまして(大学入試講座)(2023/12/3)

 

作文小論文専門学院の添削講座では出来るだけ丁寧な指導を心がけております。

つきまして、弊社に到着後、原則7日程度(土日祝除く)かかりますが、入試日によってはご相談ください。


他人の小論文のつもりでチェックしましょう。(2023/11/3)

 

小論文を書き上げたら確認してほしいのですが、自分の文章ではなく、他人の文章のつもりでチェックしてください。なぜなら、第三者が書いた小論文だと思ったほうが客観的に「添削指導」できるからです。

 

※学校や塾の先生、通信講座など、誰かに添削してもらうのがベストですが、無理な場合は第三者のつもりで読み直してください。


もったいない減点をなくそう(2023/10/3)

 

大学の小論文入試で、せっかく素晴らしい文章を書けたのに、漢字・送り仮名・書き間違えで減点されるのはもったいないですよね。このようなミスはなかなか直らないと考えられがちですが、一文ごとに読み直すだけで大きく改善されるので実践してほしいと思います。

 

作文小論文専門学院の通信講座では、小論文の技術を添削指導するだけでなく、どうすれば減点されないのかも指導しています。


発想の視点について(高校入試講座)(2023/9/3)

 

発想の視点を重視する大学があることは事実です。その場合、ありきたりな着眼点でなく、採点官を唸らせるほどの書き出しや内容を目指すべきでしょう。

 

ただ、大学入試本番で無理をするのは避けなければなりません。なぜなら、強引な発想にもっていくと、小論文の流れや構成が大きく崩れてしまうからです。ありきたりな発想で小論文を書くべきではありませんが、テーマによっては無理せず、自分が得意とする内容や展開にすべきなのです。


段落構成の基本を身につけましょう(2023/8/3)

 

小論文の段落構成の基本は、下記のようになります。

「1段落」・・・導入部分

「2段落」・・・意見

「3段落」・・・理由

「4段落」・・・結論

 

まず、このような基本形を理解してください。そのあとなら、「結論を先に書く」「意見と理由を合わせる」というような変形にチャレンジしてもかまいません。そうすれば、小論文の書き方に幅もできますからね。


発送日につきまして(高校生講座)(2023/7/3)

 

2か月程度(添削講座コース)お待ちいただく場合もございます。申し訳ございません。

※1か月目の教材発送を早めることは可能でございますのでお問い合わせください。

(早められる日数は状況によって異なります。)

 

(例)9月号からスタートの場合・・・原則8月末頃のお届けでございますが、8月初旬から中旬の発送は可能でございます。


過去問・類題・自己PRにも対応(2023/6/3)

 

作文小論文専門学院の通信講座では、テーマを同封いただければ「過去問・類題・自己PRなど」にも対応いたしますのでご安心ください。

※推薦入試の場合、テーマが限定されている場合もございますのでご利用いただければと思います。


受験生の皆様へ(2023/4/3)

 

作文小論文専門学院の添削講座は、高校3年生から「文系コース」「医療系コース」に分かれます。

※志望大学の過去の問題や類似問題も添削させていただきますのでご安心ください。

(その場合、テーマの同封が必要となります。)


予備校や学習塾の皆様へ(高校生講座)(2023/3/3)

 

作文小論文専門学院では団体様(予備校や学習塾の皆様)もお申し込み(添削講座コース)いただけます。

※お申し込み人数や状況によっては、お断りさせていただく場合やお待ちいただく場合がございます。


お申し込み状況につきまして(2023/2/3)

 

大学入試時期につき、添削講座コースのお申し込みが増加しております。

このような状況につき、2か月程度お待ちいただく場合がございます。


ご希望の課題にも対応いたします(2023/1/3)

 

作文小論文専門学院の添削講座では、志望大学の過去問や類題にも対応いたします。

※ご希望の問題(テーマ)を同封ください。


課題文の主旨について(2022/12/3)

 

課題文を読んでから小論文を書くタイプの場合、筆者は何を言いたいのか、何を伝えたいのか、その主旨だけを理解しておきましょう。長文であったとしても難しく考えすぎないことが重要です。結論のみ理解できていれば対応できるので、悩みすぎずシンプルに考えておきましょう。


志望動機や自己紹介文にも対応(2022/11/3)

 

作文小論文専門学院の通信教育講座では、問題を同封いただければ、志望動機や自己紹介文にも対応いたします。

ご安心ください。


過去の問題等も提出いただけます(2022/10/3)

 

作文小論文専門学院の通信講座では、当学院から届く課題テーマだけでなく、志望大学の過去の問題や類題等も添削指導させていただきます。

※小論文提出時、テーマを同封してください。


入試直前3か月コース(添削講座コース)につきまして(2022/9/3)

 

作文小論文専門学院の入試直前コース(添削講座)では、全6回小論文を提出いただけます。

※志望大学の過去問や類題にも対応いたしますのでご安心ください。

(その場合、テーマを同封してください。)


海外在住の皆様へ(2022/8/3)

 

新型コロナウィルス感染症の関係もあり、エアーメールの遅延が増えているようです。

このような状況につき、海外在住の皆様(添削講座コースを希望の皆様)にはインターネットコースをお勧めしております。

インターネットコースは、すべてメールでのやり取り(小論文の教材・提出いただく小論文・返却する添削内容は、すべて添付ファイルとなります。)となります。何卒ご理解いただきますよう宜しくお願いいたします。


社会人の皆様にも受講いただいております(2022/7/3)

 

作文小論文専門学院の高校生講座は、社会人の皆様も受講いただけます。ご安心ください。

ご希望の学年と受講コースを選択いただき、一番下の「ご質問等」の欄に社会人であることを入力してください。

※社会人であることを伝えていただかなくても受講は可能ですが、細やかな添削指導を心がけていますので、出来るだけお願いしております。


体験学習につきまして(高校生講座)(2022/6/3)

 

作文小論文専門学院の高校生講座には体験学習制度(添削指導)がございますが、毎月3名様限定のため、ご希望にそえない場合が多くご迷惑をお掛けしております。毎月、1日の午前中(多くは日付けが変わった瞬間)には3名様に達することがほとんどでございます。このような状況のためご理解ください。


体験学習につきまして(2022/5/3)

 

作文小論文専門学院の体験学習は、毎月3名様限定となっております。

つきまして、定員になり次第締め切りとなりますことをご理解ください。

※毎月1日の午前中には定員に達しております。


添削講座コースのご予約状況につきまして(2022/4/3)

 

添削講座コースの受講者様増加につき、2か月程度お待ちいただく場合がございます。

定員制のため、何卒ご理解ください。宜しくお願いいたします。


小論文に不可欠なものとは(2022/3/3)

 

語彙力、表現力、構成力など、様々な力が必要ですが、最も重要なのは「思想」や「主義」のようなものだと言えるでしょう。

自分なりの思想や主義がなければ、どれだけ語彙力や表現力があっても、一貫性のない小論文になってしまいます。


入試直前3か月コース(添削講座コース)につきまして(2022/2/3)

 

現在、お申し込みを希望する皆様にも2か月程度お待ちいただいている状況でございます。

つきまして、入試直前3か月コース(添削講座コース)はお断りさせていただく場合がございます。何卒ご理解ください。


Q:大学入試の小論文の減点箇所とは?(2022/1/3)

 

A:もちろん、段落構成や意見や根拠の示し方など、小論文の内容そのものに関する部分には充分な注意を払う必要があります。ただ、以外に多いのは下記の3点です。

 

(1)接続詞や助詞などの使い方

(2)漢字や送り仮名のミス

(3)うっかりミス(書き間違いなど)

※大学入試の小論文でも、このような減点が最も多いと言われているので注意してほしいと思います。一文ごとに読み直して減点を出来る限り少なくしましょう。


Q:4段落構成にすべきですか?(2021/12/3)

 

A:小論文の構成は「序論」「本論」「結論」ですので、3段落構成でもかまいません。

ただ、本論が長すぎると伝わりづらい小論文になるため、本論を2つに分け、4段落構成にすることをお勧めしています。


Q:グローバル化と国際化は違うの?(2021/11/3)

 

A:共通する部分が多いので、多くの高校生は疑問に感じているかもしれませんね。でも、分かりやすく説明するので安心してくださいね。国際化は、国家を前提とし経済や文化の交流を行いますが、グローバル化はそうではありません。グローバル化は日本語では「地球規模化」と言い、国家という枠を超えているのです。このように、大学入試の小論文に必要な知識をひとつひとつ身につけていきましょうね。

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